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はじめてのクレジットカードで気を付けること

銀行口座の残高を把握しておく

 

クレジットカードの利用は銀行口座にお金があることを確認した上で使いましょう。

 

購入代金の支払いの引き落としが期日までにできないと規約違反となり、

 

カードが一時的に使えなくなったり、会員を脱退しなければいけないこともあります。

 

最近ではお金の管理ができない人が多く、こうした未払いのトラブルが増えています。

 

クレジットカードでいくら使ったのか管理する

 

いろいろな物をカードで購入していると、何にいくらお金を使ったかわからなくなります。

 

現金で支払うより、カードで支払う方がお財布のひもが緩くなると言われています。

 

人によって過度に利用して破産してしまうこともあるのです。

 

クレジットカードを利用した際の利用明細書をしっかり保管して、毎月いくら使っているのか管理しましょう。

 

お金の使い方に自信が無い人は、エクセルなどで何日に○○商品に○万円使ったなどまとめておくといいと思います。

 

会社によっては利用明細書を会社の会員専用ホームページで詳しい内容を確認できますので、利用してみてください。

 

利用明細書に間違いが無いか確認する

 

クレジットカード会社は毎月、利用した分の明細書をいつどこで何にいくらお金を使ったかが詳しく書いてあります。

 

クレジットカード会社の手違いで金額などを間違えて送ってしまっている場合がありますので、念のため確認しておいた方がいいです。

 

もし何か不備や気になることがあれば気軽に会社に問い合わせてください。

 

カードの暗証番号

 

カードの暗証番号の決め方は基本的に自分以外の他人に推測されない番号にすることです。

 

生年月日や自宅の電話番号・携帯の電話番号などは論外で危険性の高い数字になります。

 

何かの番号にすると覚えやすい反面、情報が漏れる危険性が高いので適当な数字を割り当てることをおすすめします。

 

また、カードの裏面に暗証番号を書いている人がたまにいるようですが、紛失や盗難にあったらアウトです。

 

暗証番号のメモの管理も厳重にしましょう。

 

また、暗証番号を聞き出そうと警察など信頼のある肩書きを名乗る犯罪が増えています。

 

暗証番号を他人に聞かれることはまずありえないので教えないでください。

 

変更届

 

怠ってしまう人が多いのが引っ越した場合の住所変更や電話番号の変更の届です。

 

必ずクレジットカード会社に連絡又は会員専用ページなどでネット手続きを行いましょう。

 

一部の百貨店ではサービスカウンターが設けられていますので、わからないことがたくさんある場合は直接手続きするという方法もあります。

 

その場合、自分の身分を確認できる物を持参しましょう。

 

例:運転免許、保険証など

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