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リスクとリターンは比例する!?

リスク・リターンの基礎

 

これは株式投資に限った話しではなく、投資全般に言えることですが、

 

リスクが低い投資内容はリターンも低く、リスクが高い投資内容はリターンも高いことが多いです。

 

基本的にはリスクとリターンはおおよそ比例するということです。

 

ただ、経済の流れなどによってリスクがリターンを上回ることもあれば、

 

リターンがリスクを上回ることもあります。

 

実際にリスクとリターンを数字で表すことは不可能とされています。

 

例えば一見リスクが無いように思える貯金ですが、ペイオフ制度の導入により金融機関が破綻した場合、

 

1000万円しか保証されなくなりました。つまり1000万円を超える部分については自己責任ということになります。

 

しかし、貯金にもリターンがあります。金融機関によって異なりますがスズメの涙ほどの利息です。

 

このように貯金でもローリスク・ローリターンの関係が成り立っているわけです。

 

例えば金融機関の場合ですと、明らかに利息が他の金融機関より高い場合ですと、

 

リスクも他の金融機関より高いケースが多いです。例えば、貯金したお金を数年間引き出すことができない。

 

これもリスクのひとつで流動性のリスクと言います。

 

金融商品のリスクとリターンの関係

 

ローリスク・ローリターンの部類

 

貯金、国債、地方債、社債、MMF

 

ミドルリスク・ミドルリターンの部類

 

外貨預金、外国債券、投資信託、株式

 

ハイリスク・ハイリターン

 

信用取引、FX

 

明確な基準はありませんが、個人的な考えで分類しました。

 

リスクとリターンを理解して自分に合った投資スタイルを見つけましょう!

 

 

以上「リスク・リターンの関係」でした!

 

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