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FXは買いからでも売りからでも取引できる!

FXの売りから取引とは?

 

FXと株式の違いは「買い」、「売り」どちらからでも入ることができることです。

 

株式でも信用取引なら「買い」、「売り」両方から入ることができますが、一般の株式では「買い」からのみとなっています。

 

FXの売りからの取引の例を紹介します。

 

例えば1ドル110円の円安時に売って、1ドル100円の円高になった時買えば10円の差益になります。

 

つまり・・・

 

110円(売った金額)ー100円(買った金額)=10(利益)

 

円高・円安どっちが儲かる?

 

FXを始めたばかり頃、こうした疑問を持つ人は多いようです。

 

まず円高と円安の意味を説明します。

 

円高とは円の通貨としての価値が上がったことです。

 

円安とは円の通貨としての価値が下がったことです。

 

例えばFX取引を「買い」から入る場合で、利益を出すためには・・・

 

円高で買って、円安で売ります。

 

例)80円(円高)で買って100円(円安)で売る。

 

100円ー80円=20円(差益)

 

逆に「売り」から利益を出すには・・・

 

円安で売って、円高で買います。

 

例)100円(円安)で売って80円(円高)で買う。

 

100円ー80円=20円(差益)

 

FX取引は円安は有利と円高は不利ということではなく、重要なのは「買い」、「売り」どちらから入るかによって、円高が良いのか円安が良いのか変わってきます。

 

 

以上「FXに有利なのは円高・円安?」でした!

 

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